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「孟宗汁」
庄内・春の名物
 4月下旬から徐々に庄内産の孟宗が出始め、5月中旬にピークを迎えます。
 孟宗汁は、採れたての旬の孟宗筍に、厚揚げや椎茸を加え、味噌と酒粕仕立てで煮た、庄内地方全域に伝わる伝統的郷土料理です。
 孟宗汁は、やわらかく噛むほどに、独特の甘味が口の中に広がり、庄内春の味覚の代表格です。また、この季節お祭のご馳走としても欠かすことのできない定番料理です。
【作り方】
1.孟宗は皮をつけたまま、米のとぎ汁につけてゆで、アク抜きします。十分煮てから鍋に入れたまま冷やします。
2.皮を取り水洗いし、食べやすい大きさに切ります。
3.だし汁に孟宗、生椎茸、豚肉、厚揚げなどを入れ、筍が柔らかくなるまで煮ます。
4.酒粕と味噌を加え、しばらく煮たら出来上がりです。

 
「岩ガキ」
庄内・夏の名物
 夏の庄内地方を代表する味覚としては、全国的に知られる大振りな庄内浜の「天然岩ガキ」があります。
 カキと言えば、広島産などのマガキが有名ですが、岩ガキの魅力は、マガキを上回る身の大きさと磯の香り、そして、ぷりっとした食感です。
 岩ガキは、庄内浜では「夏ガキ」とも呼ばれ、真夏が旬です。カキは、グリコーゲンを多量に含み「海にミルク」と言われるほど栄養価が高く、夏バテ防止に珍重されています。
 殻を開くと磯の香りが広がり、柔らかな身がぎゅっと詰まっています。とりたてに酢じょうゆをかけ、そのまま生で食べるのが美味しい食べ方です。


しょうゆ仕立て
みそ仕立て
 
「山形名物芋煮」
庄内・秋の名物

 芋煮会の発祥地山形県では、秋になると職場・家族・友人達のグループが集まり、川原で里芋、牛肉、こんにゃく、ねぎなど入れた鍋料理を楽しむ光景が見られます。
  親睦を深める行事として、すっかり定着しているとともに、芋煮は家庭でも食事としてだされますし、秋の宴会では必ずといっていいほど、芋煮がメニューに入ります。
  庄内地方では、味付けを味噌で行うほか、牛肉ではなく豚肉を使うとともに、厚揚げやさつま芋が入るなど、微妙に食材や味付けも異なっています。

主な材料 : 牛肉、里芋、こんにゃく、ねぎ、
好みに応じて、ごぼう、しめじ、椎茸など
味付け  : 醤油、砂糖、酒

 
「寒ダラ汁」
庄内・冬の名物
 冬の庄内の味覚といえば、なんと言っても「寒ダラ汁」が代表格です。
 寒ダラ汁は、真冬の日本海の荒波でもまれ、十分に脂ののりきったオスのタラを余すところなく鍋に入れ、味噌仕立てにして豪快に煮た庄内の冬の郷士料理です。
 寒ダラは、 一年で一番寒いといわれる大寒の頃に旬を迎え、2月上旬まで水揚げされます。
 特に脂のたっぷりのった肝臓は濃厚な味わいがあり、白子は口当たりがよく、とろける食感がなんともいえない美味しさです。食べ残すところがないと言われる寒ダラの旨さを丸ごと堪能できます。
主な材料 : タラ(切り身、内臓等すべて)、豆腐、ねぎ、岩のりなど
味付け  : 味噌、酒粕(好みに応じて)

 
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